東方紅2型 1973年〜 2006.04.17 中国鉄道博物館
車両解説
東方紅2型は、四方機車と資陽内燃機車が共同設計した入換用の液体式ディーゼル機関車で、運転台が車体の一端についたエンドキャブ方式を採用しているのが特徴である。
各地の機関区で入換用として働いていたが、現在は、東風5型や7型などの電気式ディーゼル機関車への置き換えが進み、ほぼ淘汰されてしまった模様。鉄道博物館には0008号機が保存されている。
東方紅2型データ 製造初年 1973年 製造所 資陽内燃機車廠 軸配置 B-B 動力伝達方式 液体式 全長 12400mm 自重 60t ディーゼル機関及び機関出力 12V180ZL 650kw 最高速度 62km/h 非運転台側の正面。
2006.04.17 中国鉄道博物館